「 パッケージ年鑑〈加藤芳夫・選〉マイ・フェイバリット 」



2021.06.16

先日「年鑑日本のパッケージデザイン2021」が出版されました。

みずうみデザイン室は、
FUKUOKA CURRYシリーズパッケージと
赤い風船ブランディングが入選。

赤い風船においては、日本を代表する
パッケージデザイナー加藤芳夫氏が
My favorite!に選んでくださいました。


この「赤い風船」を見た時、自分の古い記憶の中の何かが、ことりと動いた。見たことがないのになぜか懐かしい。

おしゃれで、かわいいが安っぽくない。古いフランス映画の一場面のようで、でもどこか新しい。

白いパッケージの中でイラストが生きている、楽しい遊びがある。

佐世保には行ったことがないけれど、おしゃれなカフェもありそうな気がしてきた。

遠い存在は憧れという文化を生むが、身近な友達にならないとブランドにならない。(加藤芳夫)


素敵なコメントに胸が熱くなりました。

一緒に世界観を構築したクライアントと仲間に
感謝を伝え、よろこびを共有したいです。

これからもクライアントを大切に、
ユーザー視点を研ぎ澄まし、精進してまいります。
ありがとうございました。



[食品部門]ダメヤ&GARAM FUKUOKA CURRYシリーズ
Client : キヨトク
Photo : 山中慎太郎
Illustration : モンドくん

[VI・BI部門]赤い風船ブランディング
Client : 九十九島グループ
Illustration : 杉本さなえ
Photo : 山中慎太郎
Styling : 中山昌子
Copy : イナヅミセイコ

WORK
BRANDING
NAMING
PACKAGE

LOGO
GRAPHIC