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グッドデザイン賞2025|精米所をリノベーションしたモデルハウス 連家


ロゴやネーミングで携わった「精米所をリノベーションしたモデルハウス 連家」が、グッドデザイン賞2025に選定されたそうです。
古賀組のみなさま、まさしさん率いるraumusのみなさま、おめでとうございます。
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長年地域の人々に愛され生活を支えてきた精米所を、モデルハウスに改修したプロジェクトです。
以下、審査委員の方々からの評価コメント
築70年の精米所を改修し、リノベーションの可能性を示すモデルハウスとして再生した点が注目される。モデルハウスにとどまらず、地域住民が利用できるコミュニティスペースを併設することで、持続的に活用される場を実現している。空間構成では、土間がモデルハウスとコミュニティスペースをつなぎ、既存の丸太梁に対し、大きな家具や幅広のフローリングなどを合わせ、スケールの調整によって新旧の調和を図った点も特徴的である。さらに、コンクリート基礎と新設柱梁を緊結する「インナーフレーム工法」により、耐震補強とともに新旧の構造が共存する独自のインテリアを創出し、地域と共にあるリノベーションの新たなモデルを提示した。
チームの皆様のご尽力のおかげです。
ありがとうございました。
意匠設計・統括:raumus
構造設計 : 建築食堂
施工:株式会社古賀組
インテリアコーディネート : 81 (ハチジュウイチ)
ロゴ・サイン : みずうみデザイン室、オープンスタジオ
家具 : sync-furniture