「 ディレクションについて 」


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2016.09.29

最近、お仕事をご一緒しているgraineさん&ineworksさんとの

お仕事がはじめてカタチになりました。

 

感性や好みが似ている方とのお仕事でのいいところは、

大体を伝えればイメージ通りのものがサラリと

仕上がってくるところです。

そして、手直しもほとんどないので、お互いにストレスが

あまりかからない。

 

写真や文章、デザインも同じですが、やっぱりその人の

カラーがあります。

細かくディレクションしたほうがいい場合と、大まかに

方向性だけ伝えて、あとはその人に自由に解釈してもらうほうが、

うまくいくパターン、2種類のクリエイターがいる気がします。

 

ディレクションをするとき、その人のカラーを大切にしたいので

後者のタイプに依頼することが多いです。

後者だと、そのプロジェクトの方向性にぴたりとはまることが

大切になってくるので、慎重に考えるようにします。

 

それから、あとは人間性もたいせつかなと思っています。

プロジェクトによっては長い付き合いになるので、人として

信頼できる方、というのも一つのポイントかなと感じます。

そのときの自分のベストを尽くしていきたいので、余計なことに

思考を使いたくないんです。(ただでさえキャパ少なめですし…)

 

チームの仲間が生き生きのびのびと、最大限のパフォーマンスを

発揮できるように私らしく飄々と、でもクオリティにはきびしく

仕切っていけるアートディレクターになりたいです。

 

と、このお仕事を通してあらためて考えさせられました。

「結局さいごは人だよね」って、いつも思います。

 

逆に、自分がディレクションされる立場のときには、

どう動けば「この人気が利いてるなぁ、頼んでよかった!」と

思ってもらえるか、考えながら行動したいと心がけています。

 

今回、好きなように制作させてくださったクミさん、

あなみさん、せいこさん、この場を借りてロゴデザインを

担当されたよねさん、ありがとうございました!

 

美肌堂 草花 

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