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「 RECRUITのおしらせ 」


2019.08.01

ついにスタッフを募集することにしました。

でもデザイナーではなく、マネージャー的な方が希望です。

 

事務作業全般、ときどき一緒に企画提案のようなこともしてもらえたら、なおうれしいです。

私をひっぱってくれるくらいのしっかり者が理想ですが、なるべくその方の得意な領域にも合わせつつ関係を築いていけたらと思ってます。

 

結婚や育児などでブランクがある方も大歓迎、紹介も受け付けますので、ピンと来た方はぜひご連絡ください!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【必須スキル】
- エクセルなどの基本的なPC操作に慣れている方

 

以下のいずれか

- ディレクターまたは企画またはマネジメントの経験

- 経理事務の経験 3〜5 年以上

 

【歓迎スキル】

- コミュニケーション能力の高い方

- Illustratorの経験

 

【具体的な仕事内容】

- 経理事務作業

- 資料作成サポート

- 進行管理

- リサーチ など

 

【雇用形態】

アルバイト

※試用期間3か月

※正社員登用あり

 

【勤務地】

福岡市中央区警固

 

【勤務時間】

10:00〜18:00(休憩1時間)の間で応相談

※週2回程度、1日4〜5時間程度の勤務

※開始日については希望に応じて相談

 

【給与】

時給 1,000円以上 ※経験に応じて相談

 

【求める人物像】

- 自分で考え自律的に動いていける方

- 課題を見つけ提案・改善していける方

- 親切・正直・ユーモアのある方

- かわいいものが好きな方

- みずうみデザイン室のデザインが好きな方

 

【募集期間】

2019年9月14日(土)  締切

※予定よりも早く締め切る場合があります。

 

【選考方法】

WEBサイトのCONTACTフォームよりお問い合わせください。

https://www.mizu-umi.com/contact

 

 STEP1/メールでの書類選考

 STEP2/一次面接、簡単な筆記テスト

 STEP3/最終面接

 

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はじめての募集となります。

気が合う方に巡り会えたらうれしいです。

ぜひご応募お待ちしております。

「 赤い風船のブランディング 」





 2019.07.18

長崎佐世保の洋菓子店〈赤い風船〉。

フォンダンフロマージュの発売からちょうど1年。

 

リリースはこちらが先になったけれど、最初にご依頼いただいたのはロゴのリニューアルでした。

昨年末にほぼ完成していたものの、4月の記念菓子発売のタイミングに合わせて刷新。

 

この世界を一緒に作りあげてくれたのは、イラストレーターの杉本さなえさんとコピーライターのイナヅミセイコさん。

そして、いつも私たちの意見に耳を傾けてくださる九十九島グループ企画室のみなさまと一体となって取り組みました。

 

どこまでも、やさしくて。

どこまでも、あたたかい。

 

〈赤い風船〉の洋菓子づくりに

込めた思いは、シンプルです。

ひと口食べて、ほっとする。

にこにこと笑顔になる。

そんなやさしさや、ぬくもりのある

洋菓子をお届けしたい―。

〈赤い風船〉が誕生して、半世紀。

これまでも、これからも。

わたしたちの思いは、まっすぐです。

 

ふわふわと空に浮かぶ

風船のように。

皆さまに愛される洋菓子の世界を

お届けしてまいります。

 

これからも、さらに愛される洋菓子店となりますように。

改めて、50周年おめでとうございます。

 

Art Direction / Design:濱田 佳世(みずうみデザイン室)

Illustration /  English Logotype:杉本 さなえ

Copywriting:イナヅミ セイコ(ineworks)

Client:株式会社九十九島グループ

「 お知らせ 」


 2019.06.26

福岡に雨が降りました。

7月になろうとしているタイミングで、やっと短い梅雨に入るようです。

 

去年の夏から走り続け、春先に一息ついたのも束の間、

またまたスケジュール帳がまっくろの日々。

 

私なりに色いろ考えたのですが、

今いただいている大事なお仕事を丁寧にすすめたいので、

しばらくご新規の問い合わせはお休みしようと思います。

 

ひとり(+週末アシスタント)体制ということもあり、ご理解いただけたら幸いです。

マイペースで本当に申し訳ないのですが、下半期もがんばります。

 

11月頃には落ち着いてるといいな。

「 ミモザの花 」


 2019.05.15

赤い風船50周年を記念して4/28に発売された″ミモザフルール″。

みなさんの想いがつまったお菓子をデザインしました。

 

売り場で商品が購入されていくのを陰からそっと見守って…。ドキドキ。

杉本さなえさんが手がけたミモザの少女、緊張しながらも堂々としてるように見えた。

 

ミルクチーズチョコレートがサンドされた、さくさくの黄色いラングドシャ。

ミルキーなクリームチーズチョコをカマンベールとマスカルポーネを

使用したサクッと軽い食感のチーズクッキーでサンドしました。

赤い風船らしい、優しいミルキーな味わいです。

 

商品名の ″ミモザフルール″ とは ″ミモザの花″ という意味。

黄みがかった焼き色が特徴のクッキーと、黄色い花のイメージを重ね、

ミモザの花言葉でもある「感謝」「思いやり」という意味を込め、

赤い風船 50周年にふさわしいお菓子に仕上げました。

 

佐世保と福岡の、赤い風船・直営店で先行販売しています。

手土産におみやげに、お立ち寄りいただけたらうれしいです!

よろしくお願いします。

 

取扱店舗

・マイング店(博多駅・福岡)

・松浦店(九十九島せんぺい本舗・佐世保)

・イオン大塔ショッピングセンター店(佐世保)

・させぼ五番街店(佐世保)

 

ONLINE SHOP

https://www.akaifusen.com/item/item844

「 福岡の新しいおみやげ 」


 2019.04.26

職人仕込みのバターチキンカレー。

カレー激戦区・福岡の中でも、いつも行列ができる

ダメヤ」 監修のカレーレトルトが発売されました!

 

ダメヤさんといえば、サブカルな雰囲気漂う

ちょっと文化系なカレー屋さん。

もちろん私も食べたことがあって大好きなお店。

 

今回の商品はお土産としての展開だったので、

サブカル要素もありつつ一般の方にも美味しそうと

感じてもらえるようなデザインを目指した。

 

一番の売りは、素材でもご当地でもない。

「ダメヤ」というブランド。

販売元の社長と、ああでもないこうでもないと

試行錯誤した甲斐あってしっくりくるデザインになったと思う。

イラストは社長ともお付き合いのあるモンドくん。

ニワトリと箱裏の外観、良い味を出しているのでチェックしてみてください。

  

商品はカレー大好きなやましんさんが撮影。

刷り出しの立ち会いにも二人で行ったり、

(C版が3%とか、K版が2%とか言い出す私たちに付き合ってくれた印刷会社さんにも感謝…)

箱の裏にある説明文は店主自ら執筆と、

一つ一つが妥協のない、実直な仕上がりになったと感じている。

 

お店で食べられるカレーとはまたひと味違う、芳醇かつしみじみした味わいのカレー。

福岡の今が感じられる新しいお土産に育ってくれたら嬉しいです。

 

取扱店舗(2019年7月5日現在)

博多

・博多阪急[地下グローサリー売り場]

JR博多駅[博多銘品蔵 博多駅口店 / 筑紫口店]

キャナルシティ[The 博多ギフトショップ]

 

天神

博多大丸[地下グローサリー売り場]

福岡三越[北野エース 福岡三越店]

博多パルコ[The天神ギフトショップ]

 

薬院

・ボンラパス 薬院六つ角店

 

六本松

・蔦屋 六本松店

・ボンラパス TREZO

 

高宮~福岡市南部

・ボンラパス 高宮店

・ボンラパス 花畑店

 

百道

・百道浜TNC会館[逸品百彩 ももち浜]

・シーホーク[博多銘品蔵 シーホーク店]

・ボンラパス 百道店

・MARK IS[ハローデイ 福岡ももち店]

 

北九州

・井筒屋 小倉駅店[小倉エキナカひまわりプラザ3F]

・井筒屋 北九州空港店[北九州空港

 

通販

880円(税込 950円)

https://kiyotoku.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=83

 

こだわり

工法・素材共にお店の製法にこだわり、

鶏肉は国産、エキス類は使用せずに一から

鶏のスープをとり、バターは純然たるバターを、

生クリームは100%生乳のものを、

スパイスはダメヤ店主自らの調配合でと、

通常のレトルトカレーでは考えられないような

手のかかる工程を経ることにより、

やっと実現化した一品です。

もちろん化学調味料や着色料は使用しておりません。

決してお安くはないお値段だとは思いますが、

それだけの価値のある商品だと自負しております。

「 yuka takayama atelier OPEN 」


 

2019.03.04

2019年3月3日、桃の節句。

満を持して、高山由佳さんのアトリエがOPEN。

 

私もこの一生に一度の大切な日を見届けたく、福岡から駆けつけた。 

なにかのデビューの日は、いつも一緒に過ごして来たけれど

この日のゆかさんは、たくましくキラキラかがやいてた。

 

何度も大変なことはあったけれど、夢に描いていたこの日を迎え、

羽ばたいてゆくのだなぁと胸がいっぱいになった。

 

いろんな幸せやよろこびが、ゆかさんの意志で、ここから

生まれることを願って。

 

これからここは、月に数回OPENするパンとお菓子のショップとして、

また料理会なども開かれるそう。

 

お知らせはinstagramで更新されるそうなので、チェックしてみてくださいね。

instagram:yuka_takayama_atelier

 

[ 2019.3.3 atelier OPEN ]

yuka takayama atelier

Add. 熊本市東区戸島西1-14-32┆戸島西バス停 徒歩6分

Open. 不定期┆予約制


「 BENCA 」


2019.02.18

″あなたの暮らしを美しく″

というコンセプトを掲げているBENCA(ベンカ)。

福岡県大川で一つひとつ職人さんの手仕事によってつくられている、上質な家具ブランドです。

 

デビューから5年。

この度、イメージビジュアルとウェブサイトがリニューアルされました。

 

撮影は12月はじめ。

ショールーム以外にも、施設をお借りしての現場だったので家具の運び込みが大変…。

と思っていたけど、みなさん軽々と。とても手際のよい引越し屋さんを見てるようでした。

一時は雨に見舞われたりもしたけれど、大事なシーンでは晴れてくれて本当に恵まれていた。

 

これから全国のインテリアショップなどに置かれる予定なので、もしも巡りあったときは触れてみてくださいね。

 

www.benca.jp

 

Direction : ミキナオコ

Design : 濱田佳世

Image photo:穴見春樹

Coding Director : Yin Yonggang

Model : ヴォジアン花凛

Hair Make:FUGEE

 

Client:立野木材工芸株式会社


「 年始・カレー撮影 」

2019.01.25

最近はブランディングやパッケージのお仕事が増えてきたので、撮影ディレクションをする機会が増えた。

もともと写真が好きなので、これもまた楽しいお仕事。

 

今年最初の撮影は、カレー。

カット数が少なかったことと、キッチンが必要だ事務所で行いました。

 

私はトッピングするものを調理したり、盛り付けたり。

今回の砦と想定していた、カレーの流れ具合は一発でうまくいったものの、半熟卵に大苦戦。

断面の美しさとか、卵のかたちとか、固まる寸前の黄身具合…。

納得いくものができるまで、用意していた卵を使い果たしてしまいました。

 

朝からスタートして、ちょうどお昼どきに撮影は終了。

 

こちらのレトルトカレーが店頭に並ぶのは春くらいになりそうです。

 どうぞおたのしみに。