「 赤い風船のブランディング 」



 2019.07.18

長崎佐世保の洋菓子店〈赤い風船〉。

フォンダンフロマージュの発売からちょうど1年。

 

リリースはこちらが先になったけれど、最初にご依頼いただいたのはロゴのリニューアルでした。

昨年末にほぼ完成していたものの、4月の記念菓子発売のタイミングに合わせて刷新。

 

この世界を一緒に作りあげてくれたのは、イラストレーターの杉本さなえさんとコピーライターのイナヅミセイコさん。

そして、いつも私たちの意見に耳を傾けてくださる九十九島グループ企画室のみなさまと一体となって取り組みました。

 

どこまでも、やさしくて。

どこまでも、あたたかい。

 

〈赤い風船〉の洋菓子づくりに

込めた思いは、シンプルです。

ひと口食べて、ほっとする。

にこにこと笑顔になる。

そんなやさしさや、ぬくもりのある

洋菓子をお届けしたい―。

〈赤い風船〉が誕生して、半世紀。

これまでも、これからも。

わたしたちの思いは、まっすぐです。

 

ふわふわと空に浮かぶ

風船のように。

皆さまに愛される洋菓子の世界を

お届けしてまいります。

 

これからも、さらに愛される洋菓子店となりますように。

改めて、50周年おめでとうございます。

 

Art Direction / Design:濱田 佳世(みずうみデザイン室)

Illustration /  English Logotype:杉本 さなえ

Copywriting:イナヅミ セイコ(ineworks)

Client:株式会社九十九島グループ